地方創生学部がある大学。

記事を書いた人
ryusei

どうも地域創生事業部担当のりゅーせいです。

はじめに、学生さんが地方創生と聞いて、まずイメージされるのが商店街の活性化や、イベント運営、企業とのタイアップで新商品を共同開発するといったイメージをされる学生さんが多く、地方創生の取り組み=楽しいイメージが植え付けられているように思えます。私から学生へ伝えておきたいことは、地方創生はそんなに生易しい取り組みではないということをまずは認識しておくといいでしょう。それこそが地域創生の扉を開ける第一歩だと私は思っています。

地方創生とは

東京一極集中を是正し、地方の人口減少に歯止めをかけ、日本全体の活力を上げることを目的とした一連の政策である。2014年(平成26年)9月3日の第2次安倍改造内閣発足後の総理大臣記者会見で発表された。(Wikipedia参照)

簡潔に言えば、若者が地方から都会へ移住してしまい、人口減少、若手不足、出生率低下などに繋がっているため、極力東京都へ移住してくる人を減らして地域にも留まるような人の流れをつくりましょう。というような政策です。これをきっかけに地方版総合戦略の策定と実施されるようになり、時代に合った地域をつくり、安心な暮らしを守るとともに、地域間の連携を推進することで、地域活性化と好循環を目指すための人材を地域は求めています。

そこで、地域を担うために必要なスキルを勉強できるおすすめ大学TOP3を次に紹介していきます。

地方創生学部の大学について

①大正大学 地域創生学部

②佐賀大学 芸術地域デザイン学部

③愛媛大学 社会共創学部

自分にできる地域貢献とは何かを考える

私が第1線で地域活性化を取り組んでいる上で、地域課題をどのような手法で課題解決できるのか。それはデザイン力?企画・アイディア力?、マーケティング力?自分自身が決めて身に付けていくことが大切だと思っております。私は、社会人ではじめて地域創生事業に携わっているため、地域課題を肌で感じ、必要なスキルを随時身につけていくように心がけています。特に何から始めていいか分からない人は、まず現地に赴き、地域の課題を知り肌で感じて、自分がやるべきことを洗い出していくと良いでしょう。自ずと課題解決をするために必要なスキルが視えてくるのではないでしょうか。

まとめ

地域創生を学べる機会は、大学だけではない。地域創生関連の学生団体も数多く存在している。専攻したい科目はあるが、地域創生関連も興味があるという学生さんは、ぜひ地域創生関連の学生団体へはいることをおすすめする。その専攻科目で地域課題を解決できるかもしれないのだから。