九州大雨の被害について

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ryusei

令和2年7月上旬に九州豪雨が襲い、つきぎ集落も甚大な被害を受けました。

大雨の影響で、土砂崩れが発生し、土砂で雨水が塞き止められ上槻木エリアで川が氾濫しました。

多良木町方面の県道143号線は、今も復旧作業が続いております。2021年3月頃に復旧工事が終わる予定なので、またお知らせいたします。

宮崎方面、県道143号線沿いは一時寸断されていましたが、林道を整備し、交通可能となっております。1月から3月の期間は、宮崎方面からのお越しをご検討されてみてはいかがでしょうか。

今回の九州大雨の影響で、集落に被害があったものの、集落住民の命が無事でなによりでした。しかし、2次災害が起こりそうな箇所がいくつかあるので、住民は引き続き気を付けながら過ごしています。