九州大雨被害について

記事を書いた人
ryusei

どうも、地域創生ディレクターのりゅーせーさんです。

令和2年7月頃、九州豪雨が襲い、このつきぎ集落も被害を受けました。

大雨の影響で、土砂崩れ氾濫が起こり、農作物や、
主要道路が流されました。
川の上流付近で氾濫が起こると、盆地に比べて水流の勢いがあり、
アスファルト等も剥がれて流されるのをみて衝撃を受けました。

槻木集落1月4日現在の状況です。
さまざまな箇所で工事中だった川の縁が流されてまた0から工事が再開されます。

多良木町方面、県道143号線は1月4日現在も県道が寸断しており、
2021年2月頃に道路の復旧工事が始まる予定です。
1月~3月中に槻木集落へお越しになられる方は、
宮崎方面からの県道をご検討してみてください。
※多良木町方面県道143号線

宮崎方面、県道143号線沿いは一時寸断していましたが、今は林道を整備し、交通可能です。


※宮崎方面143号線

今回の大雨の影響で住民が無事で、命を落とさず一安心しています。
しかし、崖崩れが起こりそうな箇所がいくつかあるので、住民は引き続き気を付けながら過ごしています。