りゅーせーさん見知らぬ限界集落へ長期滞在してきます!

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ryusei

限界集落それは、高齢化が発展していく中で、経済的/社会的な共同生活の維持が難しくなり、社会単位としての存続が危ぶまれている集落。日本の未来、少子高齢化が進んだ姿なのかもしれない。そんな限界集落から私が一体何を学べれるのだろうか?

熊本県球磨(くま)郡多良木町の山奥にあるつきぎ集落。

どうも地域創生事業部のりゅーせーさんです。

突然ですが、来週から愛知県名古屋市から熊本県球磨(くま)群多良木町つきぎ集落へ長期滞在しにいってきます。

というのも、日本は少子高齢化社会で悲観視されていますが、ここ、熊本県つきぎ集落では高齢者たちが前向きにいろいろなことに挑戦していると聞きつけ、いてもたってもいられないと思い、つきぎへ向かうことになりました。

つきぎ集落の高齢者たちがどのようなことに挑戦し、どこを目指して走っているのか個人的にとても興味深かったので、一度現地へ赴きつきぎ住民を取材してきます。

つきぎ集落ってどのように行くの?

長期滞在するのはいいけど、つきぎへどのように行くのか、会社から目的地までをググってみました。

「・・・・・・・」

「え!?遠すぎるわ!12時間って(笑)」

流石に電車で行くのは辛いので、飛行機に変更!

「1時間20分!」大幅な時間短縮~!

すぐさま代表に相談し飛行機で向かうことになり、愛知県名古屋市からつきぎ集落までの所要時間は、名古屋小牧空港から熊本空港まで飛行機で約1時間30分、空港からつきぎ集落まで約2時間20分。

つまり合計3時間50分!

「それでも遠い!つきぎ集落」

そもそもつきぎ集落ってどこなんだ?

 

マップ上にはほとんど山しか表示されていないけど大丈夫?

本当にこんなところで人が生活をしているのか少し不安になります。ただGoogleマップを見ただけだが、過疎化が進む原因が少し分かったような気がしました。絶対夜遊ぶところがない(笑)

なぜ今もこんな山奥で生活しているのか?確かに住めば都といいますが、私が住めばかなり不便なところだとGoogleマップだけ見るとそう感じてしまいます。行ってみないと都市部では分からないこともたくさんあると思うので、取り敢えずはつきぎ集落に来週から行ってきます。