【移住先の仕事】田舎暮らしでお仕事!

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ryusei

今回は、特に移住者が気にしてしまう田舎(移住先)に仕事があるのかということをご紹介したいと思います。今でこそPC1台で回線を繋げれば仕事が出来る時代となりましたが、それなりの収入を得ようと思えば専門的スキルが必要になるので初心者にはかなりハードルが高いように思えます。ではいったい田舎(移住先)にはどのような仕事があるのでしょうか。

地域おこし協力隊

地域おこし協力隊とは地方の仕事をお手伝いすることで、国からお給料が支給される制度のことを言います。支給金額や待遇、仕事内容は各自治体によって変わりますが、給料は16万~20万で設定している自治体が多いです。移住先にもし地域おこし協力隊の公募があればぜひエントリーしてみてはいかがでしょうか。地域おこし協力隊について詳しく知りたい方はこちらから

第1次産業 生産者

田舎に移住するならやっぱり第1次産業に手を出したい人がいるのではないでしょうか。自給自足を体験してみたい人や兼業農家をしてみたい人は取り敢えず全国新規就農相談センター全国魚業就業者確保育成センターを活用してみてはどうでしょうか。農業関係のお仕事はその土地に熟知した農家さんとコミュニケーションをとりながら生産のノウハウを教えていただくのもいいかもしれませんね。

古民家カフェ経営

最近流行りの空き家バンクを活用し、その空き家を自らリノベーションすることでおしゃれな古民家カフェや民宿を経営する人が増えてきています。事業助成金などを活用できるため比較的に手を出しやすいお仕事かもしれませんね。参入のハードルが低い分、競合店の参入も考えられます。事前に徹底した経営ビジョンと採算性がとれる計画立てておいたほうが良さそうですね。安易な気持ちでカフェ経営に手を出すことはあまりお勧めしないです。

高齢者サポート

少子高齢化時代背景から高いニーズがあるのはやはり福祉/介護ではないでしょうか。年寄りをサポートしたい気持ちがある人であれば、介護施設や老人ホームなどの施設で働いたり、デイサービスのような仕事をしてみても良いでしょう。また高齢者の送迎や日常の見守りをする集落支援員なども近年認知されつつある職種です。

IT関係のお仕事(テレワーク)

PC1台あればできるプログラミングやライター、デザイナーは地方でも仕事ができます。ただし安定した収入を得るためには仕事を受注できる実力が必要です。最近は「クラウドソーシング」などを活用して仕事を受注したり、自身でブログを書き収入を得る人も増えてきています。今後PC1台でお仕事をする可能性は更に広がりそうです。

まとめ

この他にも様々な企業が求人を募集していたり、自治体やハローワークが情報を持っていることも多いので、もし仕事に困ったときは相談しにいくのも良いかもしれませんね。田舎にはその特有のお仕事と出会えたりするので、それもまた移住者にとって楽しむ一つかもしれません。